レキップボードのご提案
プラスチックと木材を合わせて作る、
経済的にも環境的にも優しい合成木材のコンクリート型枠。

レキップボードの特徴
プラスチックと木粉を混ぜ、木材と遜色ない使い方ができ
様々なメリットがでる型枠を作りました。
転用回数
現場や状況などによって差はありますが、木材の2-3倍の転用が可能です。ある現場では30回以上を記録しています。
運送料の削減
転用回数が多いので、一つの現場に必要な量が少なくなります。特に大型のビルなどではその量の差が大きくなります。
剥離剤が必要ない
プラスチックの表面製の関係性で、剥離剤をぬらなくてもコンクリートを剥がす事ができます。
木材の輸入をやめられる
日本では南洋地方から木材を輸入して型枠を作っています。この木材の輸入をやめ、リサイクル率を高められれば、ほとんどを国内で生産する事ができます。
リサイクル
使用済みのレキップボードは回収し、それを原料として再生産します。現在は研究開発中だが、技術的には実現可能であることは確認済みです。
経済効果
高い転用回数や運送料などを考慮すると消費CO2と工費の削減に効果があります。
